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2013-01-28 13:06 | カテゴリ:未分類
2013年1月28日
腹水が増えすぎていて、とても苦しい。お腹まわり94センチ。明日、入院なのでなんとか我慢する~。

ネットをいろいろと見ていたら、「癌患者100の質問」を見つけた。子宮肉腫は患者が少ないから情報も少ないので、情報共有できるところがあるのはありがたいです。

「癌患者100の質問」http://www.geocities.jp/armisael95/100/
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2013-01-23 21:27 | カテゴリ:未分類
2013年2月23日 
1/6に採取した血液を2週間で培養し、点滴で戻した。
3:30、点滴前37.4度の若干の熱があったが、点滴直後から熱が上がり8:00頃には38.6度となる。熱は、主人が風邪をひいて熱を出していたためうっつたものなのか、点滴の副作用なのかはわからないが、翌朝には平熱に戻っていた。
今回の細胞数は、1970万個を80億個(406倍)に増やしたものをもどしているので、体もびっくりするのではないか…?効果があってほしいが、24日には腹水が増えている…。

腫瘍マーカーはすべて基準範囲内の数値だが、フェリチン定量 187ng/ml、α1-酸性糖蛋白 143mg/glが高い数値となっている。
2013-01-19 13:01 | カテゴリ:未分類
2012年1月7日、抗がん剤治療4回目。
血液検査の結果、貧血状態で抗がん剤ができないとのこと。輸血を2パックし、白血球を増やす注射を打つ。
腹水を抜くが管が細く3時間で500ccしか抜けない。

8日、腹水を2000cc抜き、ちょっと楽になる。血液検査の結果、明日から抗がん剤予定になる。
9日、ジェムザール投与。前回同様、吐き気もなく食事もできる。腹水は増えている。
10日、腹水を2000cc抜く。
11.12日、外泊。
16日、ジェムザールとタキソテールを投与。今回もタキソテール投与直後に、赤面し呼吸が苦しくなる。看護士さんがついていてくれたので、投与量を絞り、血圧や酸素濃度をはかり、医師を呼んでくれた。急激に酸素濃度が低下したようで、10分程度様子を見て安定したので投与を続けた。
18日、退院。吐き気はないが胃が重苦しい感じはする。
2013-01-19 12:30 | カテゴリ:未分類
2013年1月6日、BAK療法を契約。(自由診療のため契約が必要)
自分の血液を採取し2週間培養、免疫を高めたものを自分にもどす。初回に60ccの血液を採った。
培養したものは、22日に戻す予定。
2013-01-19 12:14 | カテゴリ:未分類
2012年12月27日、大学病院での外来診察。
腹水を2000㏄抜く。便が溜まっているので、便秘には注意するように言われる。

31日、腹水がどんどん増えていて苦しい。救急で腹水1500cc抜く。救急がとても混んでいて、10:30に受付して、治療し会計を終えたのは15:30。疲れた。

2013年1月2日、またお腹が苦しい。救急で1300ccを抜く。

この後も腹水が増え続け、足もむくみ背中もパンパン。入院が7日の予定なので何とか我慢する。
年末年始に腹水の状態が悪化し残念…。
2013-01-19 11:59 | カテゴリ:未分類
2012年12月26日、免疫療法の相談。
ネットでいろいろな治療法を探していたところ、免疫細胞「BAK療法」を見て気になり、治療可能かどうか相談に行く。(担当医の紹介状とデータ持参。)現在の抗がん剤治療と併用したほうがよいとのこと。
ただし、保険適用にならない自由診療で一回当たり約26万円ほどかかる。一度で効果があるものではなく12回程度が1クールでおすすめとのこと。
1クールをやると約300万円!効果が必ずしもあるものではないのに、そんな大金を使ってよいのか自分の命と天秤にかける。お金の工面もしなければ…。

2013-01-19 11:45 | カテゴリ:未分類
2012年12月14日、抗がん剤3度目の入院。
担当医とセカンドオピニオンの話をする。基本的には同意見とのこと。(手術時の担当医と抗がん剤開始からの担当医は違う医師。)
前回までの抗がん剤の様子やデータから、種類を変更する。GEM Doce(ジェムザール・タキソテール)

17日午前中、タキソテール投与。吐き気もなく食事も食べられ、目に見える副作用はない。
24日午前中、タキソテールとジェムザール投与。ジェムザール投与直後、カーッと熱くなり、動機が激しく胸が痛い、呼吸が苦しい… ナースコールをしようか迷っていたら5分ほどで落ち着いてきた。ちょっとびっくりしたがその後は安定。その後も吐き気はなく食事もできた。腹水は増えてきている。

25日突然退院。(26日に自由診療の相談に行くため)
2013-01-19 11:27 | カテゴリ:未分類
2度目の抗がん剤が終わったが効果はないような感じで、体力だけが落ちている。本当にこのままでよいのか不安であり、セカンドオピニオンを受けることにした。担当医も快く勧めてくれた。

2012年12月12日、主人とセカンドオピニオンに行く。
「子宮間質肉腫と診断されているが、それよりも進行が速い肉腫だと思います。この病気は完治はないので、いかに良い状態を保って延命していくかを考えたほうがよい。抗がん剤として使用できる種類も極めて少ないし効果もあまり良くない。」どれくらい生きられるのか聞いたところ「今の段階ではわからない」とのこと。
自分で歩いて行ったが、データを見た医師はちょっと驚いていた感じ。

病気のことはなんとなくわかっていたが、「完治しない、延命を…」と言われるとあらためて病気を恨む。自分は周りにも迷惑をかけ、このまま生きていて良いのだろうか? 
2013-01-19 10:04 | カテゴリ:未分類
2012年10月10日、抗がん剤治療のため2回目の入院。
血液検査、心電図、CT、レントゲンをする。前回のトラウマか、病院に来ただけで食欲もないし気分がさえない。

12日~16日の5日間、抗がん剤投与。投与初日から食欲がない。
4日目~9日目… まったく食べられず、だるさと吐き気・吐く。5日目はトイレに行くのもやっと。6日目は音が煩わしい。寝られない。腹水が増えている。
10日目… なんとか食べられるようになるが、気分がさえない。
11日目… 病室から出て廊下を歩いただけで疲れる。吐く。白血球が少なく、増やすための注射をする。
12日目… 白血球を増やす注射を打つ。
13日目… 退院。白血球を増やす注射を打つ。

今回もかなり苦しい治療となる。医師も見かねて、データが改善していなければ抗がん剤の変更を考えるとのこと。
毎日のように、主人と妹が仕事の後によってくれることが、気晴らしになっている。


       11/10  11/16   11/20   11/22   11/24
白血球   6.7     3.5     2.3     1.6    1.9
好中球   73.2     57.1    59.4    36.4    49.5
ヘモグロビン  10.0     9.7    10.2     9.9     9.4
血小板   40.1     32.2    25.3    19.9    12.8
炎症反応 0.99      0.9    1.74     -     0.91
2013-01-19 09:34 | カテゴリ:未分類
2012年10月29日、抗がん剤の見た目の副作用である脱毛が始まった。抗がん剤投与開始日から3週間目。シャンプーをしていたら、ごっそりと髪の毛が抜け、あっという間に排水溝に毛が詰まる。
心配しながら鏡を見ると、髪が薄くなっている。(この段階では他人には気づかれない程度)
もともとかなりのショートヘアだったが、さっそく行きつけの美容室に行き、さらに短くカットし、医療用のウィッグをお願いする。約40,000円程度。

翌日から髪の毛が気になり触っていると、後から後からどんどん抜けてくる。脱毛から2日目で、はげているのがわかるようになってしまった。

11月2日、腹水が増えて苦しいので1500ccを抜いてもらう。でも、お腹のあちこちが痛い。

SN3J01770001.jpg
2013-01-17 17:20 | カテゴリ:未分類
2012年10月11日 抗がん剤治療での入院。
入院後、血液検査をして問題ないとのことで、15日~19日の5日間抗がん剤投与。(IAP療法/イフォマイドブ+アドリアマイシン+シスプラチン)
エコーで、いくつかの腹水の袋とガン細胞の塊のようなものが見えるとのこと。

投与1日目、2日目… 食事も普通にでき、だるさもない。
3日目… 食事がだんだん食べられなくなる。目ヤニが出てきた。
4日目~7日目… ひたすらベットに横になっているのみ。まったく食べていないが胃液を吐く。夜は悪夢で寝られない。寝ようとしても怖い。死にそうな4日間だった。
8日目… 少し食べても吐く。でも少しづつ楽になり、夜に梨を食べる。ほとんど食べたり飲んだりしていないので、点滴で水分と栄養をいれる。
9日目… 引き続き点滴。
10日目… 点滴は外れたが、調子が悪くだるい。
11日目… 食べてもなんとか気持ち悪くならない。
12日目… 退院。白血球が少なくなりすぎているので白血球を増加させる注射を打つ。

これでガンが退治できれば良いが、この治療を続けるのは、相当な気力がいる。

血液検査結果
      10/11   10/19  10/23   10/26  10/29   11/5
白血球    7.2     5.5    3.2     1.5    1.9    4.4
好中球   41.7    53.6    52.6   26.0    42.4   68.9
ヘモグロビン   11.0    10.6    11.1   10.0    10.1   10.8
血小板    27.3    24.4    22.6   15.7    24.8   47.7
炎症反応  0.19      -      -     -    1.45   0.53
2013-01-17 17:00 | カテゴリ:未分類
2012年9月27日退院。
1か月ベットに横になっていたので、すべての筋肉が落ちている。病室から駐車場まで歩くのにも疲れる。
家の階段を2往復しただけで、翌日から足が筋肉痛。
入院前の体重は70㎏(腹水・腫瘍含む)、退院時55㎏。

退院後は、体力が落ちたことを除けば、食欲もあるし腹水も増えていない。
このままでも元気にやっていけそうな気がする。

様子を見ながら、短時間で会社にも出勤する。
2013-01-17 16:38 | カテゴリ:未分類
2012年9月25日。(手術から2週間)
手術で摘出した腫瘍の病理検査結果がようやく出て、医師から病気の説明となった。
病名は「子宮内膜間質肉腫、ステージⅢC」。子宮がんの中でも大変珍しい病気らしく、医師も参考書を片手に説明だった。
とりあえず、明後日退院となるが、今後、念のために抗がん剤治療をするとのこと。

2013-01-17 11:17 | カテゴリ:未分類
2012年9月11日、手術後1日目。
朝になっても目が開けられないし、会話もできない。両手には点滴がつながれ、心電図、尿管が入っている。

2日目… 少し目が開けられるようになり、話もできるようになった。
3日目… 朝からクラクラする。夕方、胃液や端を大量に吐いた。夜、吐き気止めを点滴。
4日目… 朝から流動食(おもゆ)が出されるが、食べられない。リンゴジュースを飲む。相変わらず1日中点滴。手と足に蕁麻疹が出てかゆい。夜が怖くて眠れない。
5日目… お昼から三分粥。尿管抜く。
6日目… おかゆ、ブドウを食べる。夜は点滴が外れた。
7日目… 点滴はすべて外れる。心電図も外れて、夜は何もついていない。
8日目… よく寝られた。体全体があちこちかゆい。診察があり、膣・膀胱・大腸とも問題ないとのこと。

開腹の痕(おへその上から下まで直線で約25センチ)
IMG_9980.jpg

2013-01-17 10:56 | カテゴリ:未分類
2012年9月10日手術。
肺の水を抜き安定したので、緊急で手術となる。前日に「手術室の予定がつけば、明日手術になるかもしれません」と言われました。当日の午前中、手術の準備ということでお腹から下の毛をすべてそられる。朝食は食べたが、お昼は抜き。時間が確定していなかったのでいつ呼ばれるかと待っていたら、4時ころ「はい、行きますよ~」と声をかけられ、突然手術室へ。

手術室に入り、「麻酔入りますね」と言われた瞬間から記憶なし。
気づいたのは病室で、たぶん9時過ぎ… 家族がベットの周りで会話しているのも煩わしい。でも、話もできない。

手術は約3時間で、子宮・卵巣・腫瘍部分を合計3.8㎏摘出。最悪の場合は摘出しないで腫瘍の細胞のみ採取の可能性もあったので、とりあえずはよかった。ただし、腫瘍部分がほかの臓器に癒着していたため、すべて取り切れたとは限らないとのこと。

2013-01-17 09:55 | カテゴリ:未分類
2012年8月30日入院。
すぐに血液検査をして、貧血状態にありこのままでは手術もできないとのことで、輸血6パックをした。
入院したこの段階では、卵巣がんの疑いとされ病名は確定できていない。体調を見ながら試験開腹を考えるとのこと。

手術に備えて数日体調を整えるはずが、逆に悪化。腹水は溜まるし、肺にも水が溜まり深呼吸ができない。血中の酸素濃度が90以下になり、酸素吸入をすることになった。
薬を服用したが肺の水がなくならず、肺から2回水を抜いた。
2013-01-15 11:23 | カテゴリ:未分類
8月25日、2度目の大学病院。妹が付き添う。
先日抜いた腹水の病理検査の結果、がん細胞が検出されないとのこと。卵巣がんが前提での検査だったため、医師もとても不思議な状態だと思っている。病名に疑いが出てきた…。
ガンでない可能性もあるかと尋ねたが、医師からは「今の段階では、卵巣がん末期としか言いようがない。抗がん剤が効かなければ2.3か月…」との返答。

一緒に話を聞いた妹のほうが動揺している。
2013-01-15 11:17 | カテゴリ:未分類
8月22日大学病院。2時間も待ってようやく診察。
医師が画像とデータを見ながら「これを見る限りでは、進行性の卵巣がん末期だね。いくつかの検査をしないと最終的なことは言えないが、一生がんと付き合うことになるでしょう。」
検査のための腹水を抜いたら血が混じっていた(血清腹水?)、「腹水の状態がよくないので、病状がいつ急変してもおかしくありません」とのこと。その後、血液検査、CT、心電図を回ったが、途中で歩けなくなる…看護士さんに車いすで運ばれ1時間程横になった。

診察室では冷静に話を聞いたものの、次第に気分が悪くなってしまった。今日は調子が落ち着いていたので、車を自分で運転してきたが、もう自力で帰れる状態ではなく、妹に迎えに来てもらった。
私はがんの告知はきちんとすべきだと思っているが、強いと思っていた自分でも流石にショックが大きかった…。
帰ってから、主人や両親にも報告。家族全員がショックで「頑張るしかない」としか言いようがなかった。

25日、腹水が増えて背中までパンパンになっている。我慢できずに救急で診察、お腹に針を刺して腹水を1500cc抜いてもらう。体が楽になる。緊急入院を勧められたが帰ってきた。

2013-01-15 10:58 | カテゴリ:未分類
8月14日の診察後、腹水が見る見るうちに増えた。1日1センチ、おなか周りが太くなっている。苦しくて痛み止めなしではいられない。

20日、MRIの後の診察、「うちの病院では対応できないので、大学病院を紹介します。」この段階では病状の説明は特別なかった。
あまり良い状態ではないんだろうと思いつつ、それほど深刻には考えていなかった…。

病状が出てきてから約2週間、お腹が重くて痛くて、仕事にも行けないし、日常生活も寝て過ごした。
2013-01-15 10:25 | カテゴリ:未分類
45歳、既婚、子供なし。
自分で言うのもなんですが、バリバリ働く女性だったと思う。

2012年8月10日、寝ていて腰に重い痛みがあり横になっていられないし、おなかに水のようなものが溜まっているような気がした。
14日、近くの総合病院を受診。エコーで16センチの腫瘍があり、腹水も溜まっているとのこと。血液検査をし、MRIの予約を入れる。

血液検査結果 CA125… 153U/ml CRP… 7.99mg/dl その他諸々よくない数値が。

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