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2013-01-15 11:17 | カテゴリ:未分類
8月22日大学病院。2時間も待ってようやく診察。
医師が画像とデータを見ながら「これを見る限りでは、進行性の卵巣がん末期だね。いくつかの検査をしないと最終的なことは言えないが、一生がんと付き合うことになるでしょう。」
検査のための腹水を抜いたら血が混じっていた(血清腹水?)、「腹水の状態がよくないので、病状がいつ急変してもおかしくありません」とのこと。その後、血液検査、CT、心電図を回ったが、途中で歩けなくなる…看護士さんに車いすで運ばれ1時間程横になった。

診察室では冷静に話を聞いたものの、次第に気分が悪くなってしまった。今日は調子が落ち着いていたので、車を自分で運転してきたが、もう自力で帰れる状態ではなく、妹に迎えに来てもらった。
私はがんの告知はきちんとすべきだと思っているが、強いと思っていた自分でも流石にショックが大きかった…。
帰ってから、主人や両親にも報告。家族全員がショックで「頑張るしかない」としか言いようがなかった。

25日、腹水が増えて背中までパンパンになっている。我慢できずに救急で診察、お腹に針を刺して腹水を1500cc抜いてもらう。体が楽になる。緊急入院を勧められたが帰ってきた。

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